令和6年9月

~給食室からのLunch timesも掲載しています~    

【9月19日(木)】

・白飯         

・牛乳

・かしわのすき焼き

・きゅうりのもみうり

・おはぎ

 毎月19日は、「食育の日」です!今日の給食は、「近畿地方」の郷土料理にしました。主菜の「かしわのすき焼き」は、天神様の秋祭りの時にふるまう奈良県の郷土料理です。奈良県では鶏肉のことを「かしわ」と呼んでいます。天神様の守護仏が牛なので、牛肉の代わりに鶏肉ですき焼きを作っています。副菜の「きゅうりのもみうり」も、奈良県の郷土料理です。酢が入った和え物で、きゅうりを塩でよくもんで作ることから「もみうり」と呼ばれています。また、9月19日~9月25日の「お彼岸」に合わせて、京都の郷土料理でも ある「おはぎ」を組み合わせました。近畿地方の郷土料理を、味わっていただきましょう!

                                                                      

【9月17日(火)】

・白飯         

・牛乳

・いかとじゃがいもの煮物

・もやしの和え物

・月見団子

 今日は、「十五夜」ですね!十五夜は、「中秋の名月」とも呼ばれています。月の満ち欠けをもとに1ヶ月の日付を決める、「太陽太陰暦(旧暦)」では、1月~3月を春、4月~6月を夏、7月~9月を秋、 10月~12月を冬としていました。秋の真ん中である8月15日を「中秋」とし、その日に見える月を「中秋の名月」と呼び、 愛でるようになりました。ススキや団子、芋など収穫されたばかりの農作物を備え、豊作に感謝する日となっています。今日は十五夜に合わせて、「月見団子」を出しました。よくかんで食べましょう!今晩、 きれいなお月様が見えるといいですね♪

                                                                   

【9月9日(月)】

・菊花入りわかめご飯         

・牛乳

・ししゃもフライ

・重陽の節句汁

・梨

 毎年、9月9日は、「重陽の節句」の日 です。重陽の節句は、中国より伝わりました。古来の中国では、奇数は縁起が良い「陽数」、偶数は縁起の悪い「陰数」と考えられ、陽数の最大値である9が重なる9月9日を「重陽」と呼び、節句の1つとしました。旧暦の9月9日は、現在の10月中旬ごろにあたり、菊が美しく咲きます。菊は、邪気を払い長寿の効能があると信じられており、9月9日は「菊の節句」とも呼ばれています。今日の給食では、菊の花が入ったわかめご飯や、菊の花の形をしたかまぼこが入った汁物を作りました。果物は、北区の農家「町田さん」が作った「豊水」という種類の梨です。今日もおいしくいただきましょう!

                                                                      

【9月2日(月)】

・アルファ化米炊き込みご飯

・牛乳 

・炊き出し豚汁

・防災ビスケット

 毎年9月1日は、「防災の日」です。先日も、シェイクアウト訓練や、災害支援ナース講演会等がありましたね。今日の給食は、さいたま市防災課よりいただいた、「アルファ化米」と 「防災ビスケット」を使った防災給食にしました。アルファ化米は、給食室で炊いて作りました。実際は、アルファ化米に水、又はお湯 を入れて待つと、おいしいご飯ができあがります。防災課からいただいたアルファ化米の 一式の見本を、職員玄関前に置きました。 どんなものが入っているのか、見てみてくだ さいね。災害はいつ起きるかわからないので、いざという時に困らないよう、避難経路の 確認や、家の備蓄品などを備えましょう!

 

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